ホテル・旅館・病院などの業務用リネン資材や業務用繊維製品を取り扱っています

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フィロソフィー

私たちには、半世紀以上に渡り受け継いできた理念があります。

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織り成すように物事を紡ぎ
社会の土台を支える仕事

画像:1953年創業 株式会社白木屋(しろきや)

1953年に創業した株式会社白木屋(しろきや)。私たちは、ホテル、旅館、病院などの寝室で利用されているシーツ、カバー、ガウン、浴衣、タオル、バスローブなどを製造・輸入販売している会社です。

創業当時、私たちは浴衣を専門で製造する「織元」として事業をスタートしました。
浴衣は完成するまでに、「柄起し」「織り」「染め」「裁断」「縫製」と、業務用リネン製品の中でも特に工程が多く、繊維に関してより多くの知識が必要とされます。
多くの選択肢の中からお客様の希望を叶える「素材」や「加工方法」を選ぶため、繊維に対しての知識を収集し、社会に必要とされるトレンドをとらえ続けてきました。

今では製造の役割のほとんどが人件費の安いアジア諸国に移り変わりましたが、繊維商社へと業態転換をした今でも、当社は織元としての矜持を忘れずに、生地選定から納品まで責任をもって一気通貫で携わり続けております。

画像:布を織る

繊維によって生み出されるものは無限に存在し、私たちのとても身近にあります。
時にその人にとってなくてはならない、何にも代えがたい体の一部となり、デザインの自由さを掛け合わせると、唯一無二の個性を発揮する道具となり、機能性を掛け合わせれば、自然から身を守る力となります。

1本の細い糸は様々な組み合わせや長年の改良によって、より丈夫で便利な糸や布となり、人の生活を支え、豊かにしてきました。
我々もそれに倣って、布を織るように一人一人が歴史を紡ぎ、経験やアイディアを組み合わせることで、社会全体をよりよくするよう努めてきました。

画像:業務用リネン資材

業務用のリネン資材は、繰り返し厳しい環境に耐えられる「丈夫さ」と、人の肌に触れて癒しを与えられる「柔らかさ」の相反する2面性が求められます。

それらは今でも追い続けている究極の理想ですが、時に目を覆いたくなるようなトラブルのもととなったり、原因のわからない障害に直面することもありました。
当社は決して大きいとは言えない一中小企業ですが、ワールドワイドなネットワークを持ち、少数精鋭ならではの濃密なコミュニケーションとハングリーさを武器に、力を合わせて様々な困難を乗り越えてきました。

そうしてお客様との信頼関係がより一層頑丈な結び目となり、今日まで続く強固な白木屋という組織に受け継がれてきました。

画像:リネンサプライヤー様

私たちの主なお客様は、私たちの商品を洗濯して宿泊施設に届けるリネンサプライヤー様です。

インバウンドによる「外国人観光客の増加」、本格的な「高齢社会の到来」によりホテル、旅館、病院といった「宿泊機能を持った施設」はもはや、社会のインフラ(土台)になっています。
ユーザーが最高で最良な宿泊体験を実現するために、私たちのお客様(リネンサプライヤー様)は雨の日も風の日も、祝日も年末年始も宿泊施設に毎日シーツやタオルを綺麗に洗い届け続けています。

私たちはそうした「社会の土台」として活躍されるお客様を支える、この仕事に誇りを持っています。

私たちの仕事は、ついつい欲しくなるような、魅惑的な物を作る仕事ではありません。時代や生活が変わっても絶対に「必要なもの」を、必要な時に、必要な場所へ過不足なく届けること。当たり前のことのようですが、「支える」ことの本質であると考えます。

日々の疲れを癒すこと。丁寧な接客をすること。清潔なリネンを提供すること。
関係する人全員が「やるべきこと」に集中できるよう、白木屋は土台を支える仕事を支えます。

画像:白木屋にお任せください

半世紀以上も繊維製品製造に携わり、「繊維のドクター」としてお客様のビジネスを支えてまいりましたが、白木屋が目指す「ドクター」とは、ただ悩みを取り除くだけの存在ではありません。

お客様の抱える不安をなくし、絶対的な信頼を得られる「プロフェッショナルなドクター」です。
お客様に対して「親切」であり、「誠実」な人間性を持ち、何よりも「情熱」をもってコトに取り組む姿勢を兼ね備えた存在。
いつでも頼れる絶対的なパートナーとなるべく、私たちはプロフェッショナリズムを追求し続けます。