2026/09/16 製品紹介 業務用の防水シーツはどう選ぶ?介護施設・病院・ホテルにおすすめの防水シーツ

介護施設や病院、ホテルなどで使われる防水シーツ。
水分や汚れからマットレスや敷布団を守るために欠かせませんが、
「どんなタイプを選べばいい?」「洗濯や乾燥に対応できる?」と迷うことも。
今回は、業務用防水シーツの選び方や種類、用途に合わせたおすすめポイントをご紹介します。
業務用の防水シーツは「使う場所」に合わせて選ぶ
防水シーツを選ぶときに大切なのは、
どのような場所で、どのように使うのかを考えることです。
介護施設や病院では、ベッドを清潔に保つことに加えて、
日々の洗濯や交換作業にも対応できる耐久性が求められます。
一方、ホテルなどでは、必要な機能を備えながらコストも抑えたいというケースもあるでしょう。
白木屋では、こうした用途に合わせて、業務用乾燥ローラーに対応したタイプと、
コストを重視したタイプなど、異なる仕様の防水シーツを取り扱っています。
▶業務用乾燥ローラーに対応した「三層構造」

洗濯後の乾燥作業まで考えるなら、業務用ローラー対応の三層構造タイプがおすすめです。
三層構造タイプは表と裏には吸水天竺生地を使用し、
防水フィルムの剥離強度も強化されています。
さらに、両面に生地があるため、業務用乾燥ローラーに対応可能です。
日々多くのリネン類を洗濯・乾燥する施設でも使いやすい仕様です。
側面はロック加工が施されています。
特に、介護施設や病院など、繰り返し洗濯する機会が多い環境でおすすめです。
▶コストを重視するなら「二層構造」

「そこまで業務用の乾燥ローラーを使わない」「できるだけコストを抑えたい」という場合には、
二層構造タイプという選択肢もあります。
二層構造タイプは表面には弱撥水スムース生地、裏面には防水フィルムを使用しています。
三層構造タイプとは異なり、業務用乾燥ローラーには対応していません。
「高耐久なタイプが必要なのか」「必要な機能を絞って価格を抑えたいのか」を考えることで、
用途に合った防水シーツを選びやすくなります。
▶別注ならサイズや形態を希望に合わせることも可能
「既製サイズではベッドに合わない」「この部分だけ防水したい」「使いやすい形にしたい」など、
施設によっては既製品だけでは対応しにくいケースもあります。
そんなときは、別注品としてサイズや形態を希望に合わせて製作することも可能です。
▶防水シーツの機能性(特徴)
通気性・シワ防止・制菌・消臭・防カビ・乾燥機対応など、
さまざまな機能を持つ商品があります。

また、生地もニット、メッシュ、パイルなどの種類があり、肌触りや使用感を考えて選ぶことができます。

形状についても、汚れやすい部分だけを覆う「部分防水シーツ」、
マットレス全体を覆う「ボックスシーツ」、着脱しやすい「四隅ゴムシーツ」、
表裏の両面が使える「リバーシブルシーツ」などがあり、
使用するベッドやマットレスに合わせて仕様を検討できます。

サイズ・ロットについてもご相談ください。
▶業務用防水シーツをお探しなら白木屋へ

防水シーツは、ただ「水を防げればいい」というものではありません。
使用する施設、洗濯・乾燥方法、必要な耐久性、肌触り、形状、コストなど、
さまざまな条件を考えて選ぶことが大切です。
白木屋では、介護施設・病院・ホテルなど、
さまざまな用途に合わせた業務用防水シーツをご提案しています。
「どのタイプが合うかわからない」「希望するサイズで作りたい」などのお悩みも、
まずはお気軽にご相談ください。
施設の環境や用途に合った防水シーツ選びをお手伝いいたします。
防水シーツについてのよくある質問
仕様はどのように決めればいいですか?
→生地の素材やサイズ、必要な機能などご希望の仕様をご相談ください。
注文後、すぐに発送できますか?
→納期につきましては、応相談となります。
少量の注文は可能ですか?
→小ロットから対応可能です。商品や仕様によって最低ロットが異なりますので、
まずはお気軽にご相談ください。
サンプルはもらえますか?
→基本的にはご購入をお願いしております。
サンプルの発送はサイズや仕様の確認後、1ヶ月ほどお時間をいただきます。
